アメリカでの車購入時に気を付けたい二つのこと
こんにちは!今日はアメリカでの車購入について私の知っていることや実体験をシェアしていきたいと思います!
アメリカで車購入の前に気を付けたいことなど参考になればと思います!
まず、私が感じたアメリカでの車購入において日本と違うと思ったところは、、、
購入したその日に車を持ち帰れるというところ、、、一番はそこだと思います。日本に住んでいたとき、アメリカ人の主人が初めて日本で車を購入した際に、GWの休みなども挟んだだめに、実際に購入してから納車となるまでに
約一か月ほどかかったことがあり、主人が激怒していたことがありました。そのとき私はそんなの普通じゃんと思っていたので、なんで主人がこんなに怒っていたのか理解できませんでした。
でもアメリカに来てみて納得です。中古車であっても新車であってもアメリカでは基本的には購入した日に車を乗って帰れます!Wow!
1.中古車購入の経験談
私がアメリカに来て初めて車は、CarMaxというアメリカでは大手の中古車販売店で購入しました。
CarMaxのウェブサイトで欲しい車を見つけて予約を取ります。
CarMaxはアメリカ国内に数々あるので、好きな車が近くの店舗にないときは他の店舗から取り寄せることもできます。(無料の場合と有料の場合がある)
実際に車を見て、試運転してから購入手続きをします。
CarMaxの良いとことは、販売価格、金利率(ローンの場合)が明確になっているところです。あとからディーラーでの経験をお話ししますが、この二つが明確なことがどれだけ良いかということが分かります。
このとき私はローンは借りずに一括で支払いすることにしたので、最終金額を確認したあと、チェックを切りました。
そしてCarMaxが仮のナンバープレート(一か月有効)を発行してくれるので、それを車に取り付けて手続き完了!
30日以内にDMVから本ナンバープレートと車検証が届くので、届いたらナンバープレートを付け替えます。
購入時にもちろん車の保険に加入して下さいね!
2.新車購入の経験談
はい。これは最近経験した自動車ディーラーの話です。。。
当別新車が欲しいという強い思いはなかったのですが、たまたまローンの金利が安いキャンペーンをやっていたことと、たまたま欲しい車が中古でも新車でも値段が大きく変わらないとここともあって、
新車購入を検討してディーラーに行くことにしました。
欲しい車、色などは決まっていたので、購入するかどうかはいくらで手を打ってくれるか、、ということだけでした。
始めに言いますが、ディーラーのセールスの人は信じないほうがいいです。
担当してくれた人は人柄もよく、プライベートな話も気さくにしてくれる良い人ではありますが、そこに騙されてはいけません。。
気を抜いているとあれよあれよという間に無駄な出費が増えます。それもあたかも得をしているような言い方で言いくるまれるので本当に要注意だと思いました。
私は初めての新車購入+ローンを借りることもあったので、かなり慎重になっていました。
ディーラーへ行く前からだいたいどれくらいかかりそうだとか、ある程度調べていくほうがいいです。そうすれば、ディーラーの罠に気づきやすいので。。
欲しい車は決まっていたので、入店して30分もしないうちに試運転させてもらいました。
試運転が終わると、だいたい毎月どれくらいの支払いを希望しているか、頭金はいくらくらいを考えているかを聞かれました。
こちらは入店前から車の値段、ローンの金利率、頭金、自分のクレジットスコアがどれくらいかで月々の支払がどれくらいになるか予想はついていので、その金額よりも高く言われた場合には細かく聞いていく必要があると考えていました。
私の希望を踏まえて担当のセールスマンがはじめに持ってきた書類にいは、車の値段と消費税や手続き費用などは記載されていますが、金利率についてはは記載がされてなく、6年ローンの場合、5年ローンの場合の月々の支払額が表示されていました。
記載されていた月々の支払金額は予想よりも数十ドル高く、主人と「ん?」と顔を見合わせます。
主人が、車の値段交渉は可能なのか聞くと、書類には記載されていないものの、ペイントや窓ガラスの加工、備品などの値段は引いてあるからそれがサービスだというのです。。。
ディーラー側が勝手にやった特にいらいないような内容のサービスもあるので、、、「はぁ。。」という感じで話を聞いていました。
そこで主人がTrueCarで購入したい車について調べてくれました。
TrueCarとは自動車価格と情報のウェブサイトで、これに参加しているディーラーは、このサイトに表示されている値段で販売をするべきというものです。
今回訪れたディーラーはTrueCarに参加していたので、もちろんここで提示されている値段で販売するべきですが、私たちがディーラーから提示された値段はTrueCarに記載されている値段よりも約$4000も高い値段でした。OMG
主人がそれを見せると、担当セールスマンは少しうろたえた様子で、「え?これ本当にこの車?」とブツブツ言い訳していましたが、結果的にはTrueCarに提示されている価格で販売してくれることになりました。
その後、車の値段が修正され、再度月々の支払金額表を持ってきたので、確認すると私たちが希望すると値段と同じくらいに下がっていました。
でも、この段階ではまだ納得できていません。
未だに金利率が明確にされていないので、いくら支払いが私たちが考えている値段となったとしても何だかしっくりこないのです。
私たちは金利率がある以上だった場合、購入はしないと決めていたので、確認したいのはただそこだけだったのですが、何度聞いてもしっかりと答えてくれません。
ここで感じたのはセールスマンは車についての知識はありますが、ファイナンスのことについては知識は薄そうといところです。つまり聞いても無駄!
値段に若干の疑問と不信感を抱きながらも、次はファイナンス担当の人と話すこととなりました。
別部屋につれていかれ、大きなスクリーンで車の保証などについて話されます。
オイル交換やタイヤ、ホイール、インテリア、エクステリアのサービスなどについて月々いくら支払えば5年間保証してくれるといった内容です。
私も主人もそこまで興味がなかったので、保証については「別にいらない」という態度で接していると、これはどうか、あれはどうかと色々提案してきます。
しかも早口で話してくるし、色んなパターンを見せてくるので、月々の支払額がそのたびコロコロ変わって正直頭が混乱してきます。
もう一度金利率について聞くと、キャンペーンの金利率を口では言ってくるのですが、書面では見せてくれないのです。
それもどうにもこうにも月々の支払金額とその金利率がマッチしていない気がしてならないのです。
私たちがブツブツ言っていると、もう一度確認するといって書類が表示されている画面をみていると、キャンペーンの金利率よりも3%も高い金利率で計算されていることが判明したのです!!!はぁ???
すごくないですか?面と向かってうそをつくんですよ?
「コンピュータが勝手に設定してしまったみたいだ」みたいな言い訳してましたけど、確信犯だと思います。
そして無事に金利率も修正され、購入手続きへ!
実際に支払う金額は希望よりも数十ドル下回る結果とはなりましたが、まだまだ余計なお金が発生しているのではないかと何だか心から喜べません。
この経験を踏まえ、、、ディーラーは信用ならないです。
相手も商売なのは分かりますけど、これはひどいですよね。
実際に、車の値段と金利率のところで、二回騙されそうになりました。
ディーラーで新車購入を考えている方は、ぜひ初めにTrueCarでディーラーが参加しているか、参加していたら車の価格を確認して、その価格以上に売りつけられてないように注意することと、
ローンを借りる場合、金利率をよく確認することをお勧めします!
月々の希望支払金額を伝えると、そこまでは払ってくれるんだと認識され、それに合わせて余計なオプションをつけてこようとしますのでそれも注意です!
もちろん必要なオプションならいいですが、大して必要もないものを付けられないように気を付けてくださいね!
関連記事
-
-
大好き過ぎるBath and Body Worksのハンドソープ
今日は私が大大大好きなハンドソープをご紹介したいと思います! なんと説明したらよいのでしょう
-
-
アメリカのお気に入りメイク落とし
今日はアメリカで出会ったお気に入りメイク落としをさくっとご紹介したいと思います! はい!お勧めしたい
-
-
アメリカのクリニックで初診を受けるときに準備しておきたいこと
日本以外の国で診察を受けるとき、ただでさえ緊張するのに、突然いろいろな質問をされたパニックになります
-
-
うそでしょっ!耳を疑いたくなるアメリカの生活!
アメリカで生活していて、驚いたことの一つとして、アパートに住んでいると、管理会社のメンテナンスチーム
-
-
雪が降ったら?アメリカ生活
2017年1月7日ノースカロライナでは雪が降りました。 アメリカに来てから初めての雪で、ちょっと驚
-
-
椅子がマッサージチェア?アメリカでの美容室初体験
この間、初めてアメリカの美容院に行ってきました。 初めてだったのもあり、どこの美容院が良いのか全く
-
-
ドキドキのアメリカ就職活動
アメリカでの就職活動 ここでは、自分が体験したアメリカでの就職活動についてご紹介します。
-
-
高すぎる、、、、アメリカで家探し
こんにちはー!今日はアメリカでの家の探しや購入について少し語りたいと思います。というのも聞いて下さ
-
-
If you’ll excuse me,~.
洋画や海外ドラマなんかを見ていると、よく耳にするなぁーと思うフレーズがいくつか出てきました。 その